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GUIDE 01

ホームページ制作を依頼する前に、整理したい7つのこと。

CLARIFY BEFORE CREATE.

ページ数や好みのデザインから決めると、必要な情報が抜けやすくなります。制作前に揃えるべき判断を、事業の目的から順番に整理します。

制作について相談する
01 / 01 / PURPOSE

サイトを持つ目的を、一つの行動まで絞る。

認知、信用、採用、問い合わせなど、目的を並べるだけでは優先順位が決まりません。最も重要な行動を一つ定めると、ページと導線の判断が揃います。

02 / 02 / AUDIENCE

「誰でも」ではなく、最初に理解してほしい顧客を決める。

顧客によって知りたい情報、比較基準、不安は変わります。中心となる顧客像を先に定め、他の顧客にも伝わる余白を残します。

03 / 03 / VALUE

強みを形容詞ではなく、選ぶ理由へ変える。

「高品質」「丁寧」「安心」だけでは比較できません。何を、どのように行い、顧客にどんな違いが生まれるのかまで具体化します。

04 / 04 / CONTENT

必要な情報を、ページ単位ではなく質問単位で集める。

会社概要やサービスページという箱を先に作るのではなく、顧客が判断するための質問を洗い出し、答えを適切なページへ配置します。

05 / 05 / MATERIAL

文章・写真・ロゴの準備状況を、早めに共有する。

素材の不足は制作後半ほど影響が大きくなります。あるもの、作るもの、制作側に依頼するものを分け、権利と期限も確認します。

06 / 06 / UPDATE

公開後に誰が、何を、どの頻度で変えるかを決める。

更新内容によって必要なCMSは変わります。実績、NEWS、料金、FAQなど、増える情報だけを安全な管理項目へします。

07 / 07 / CONSTRAINT

予算・期限・外部サービスを、制約として隠さない。

制約が分かれば、優先順位を付けられます。未確定の条件も含めて共有し、必要品質を削らず範囲を調整します。